カウンターが12,000を超えました。
そろそろ独り言U(57)へ参りましょうか!
「土地・設備・天然資源」とお金が大切である工業化社会から目に見えないことに価値をシフトしていく脱工業化社会に興味を持っている。土地家屋調査士で言えば「地図情報システム」・「ADR」・「筆界特定」・「オンライン」などへの積極的参加といったところだろうか。今までのシステムはシステムを構築した側の都合のよいように出来ていたと思うが使う側にとって都合の良いものに変わらなければならないと思う。
オンデマンド(ON DEMAND)という言葉は、「必要なときに・必要な情報を・必要なだけ」ウェブ上などで提供するサービス(例えばYoutube・NHKオンデマンドなど)を表すものだと知った。その意味でいうとTV(テレビ)放送(新聞・ラジオなどのメディア)はオンデマンドではないが、必要な番組をビデオなどにとって観る状態やレンタルしてきて観る状態もオンデマンドとはいえないと思う。オンデマンド的なシステムは「必要なときに・必要なものを・必要なだけ」と言う言葉で現在りコール問題で揺れている「トヨタ」の「カンバン方式」としてすでに工業界では存在している。「情報」と「もの」が入れ替わっているがここから何かが見えてくるような気がする。
日曜日友人が散歩の途中に彼の愛犬と一緒に立ち寄ってくれた。仕事の関係(サービス業)で日曜日が休みであることは半年振りだと言っていた。夢を見つけたようでとても元気そうだった。(2月15日)
今日は午後から静岡市葵区で土地家屋調査士会の会議に参加します。etabataさんにも会えます!(2月13日)
「学びを科学する」といった研究分野があることを知った。学校教育という狭義の学びではなくて子供から大人までの広い範囲の{学び}について研究・実践するといった領域のようだ。企業や組織の研修にも積極的に関わっている様子だ。いま私が興味を持ったのはファシリテーションについてだが、インストラクター・インタープリター・ファシリテーターなどの中で土地家屋調査士ADRは「ファシリテーション」が一番ちかいのかなと感じ始めているところです。(2月12日)
「土地家屋調査士会の研修会に参加した。講師の弁護士(日調連顧問弁護士)が調査士ADR構築の必要性は無いとの見解を示し、境界紛争解決手続代理は弁護士と「共同代理」であると述べていた。調査士ADR構築の必要性の無い根拠に「筆界特定制度」と日本人の美徳的なことを挙げていた。講師の弁護士によると紛争当事者は筆界登記官により筆界が示されれば日本人の美徳によりそれに納得して決して「時効」の主張などしないからだ、よって所有権界の問題など発生しないので調査士ADRは不要なのだという結論に至ると主張された。すなわち「筆界特定制度」だけが裁判外境界問題解決の最も有効な手続きだと述べられたのだ。この弁護士の境界問題の実情に対する認識不足と権威主義に腹が立った。
調査士ADRの目指すところは当事者の話し合いによる問題解決の支援であって決して単に筆界が示されたからといって解決するものではないと考えます。さらに、調査士ADR代理関係業務は弁護士と「共同受任」であって「共同代理」ではありません。それにしても、全国の土地家屋調査士を相手にこの弁護士先生はこんな話しかできないのだろうか。それとも私が先生の話を誤解しているのだろうか。後味の悪い研修だった。」(平成21年10月28日私のブログに掲載済)先月のラジオ放送での境界問題に関する弁護士の「人生相談」にしても日調連顧問弁護士の発言にしても弁護士に「境界の専門家」としての見識はないと思わざるを得ない。
建国記念日の今日は一日ぐずついた空模様でした。Twitterもひかえて静かにしていました。
平成14年に鑑定講座(県会の研修)を修了してから「鑑定」の勉強を疎かにしている自分に気付いたのですが、地券の発行(明治5年2月15日)、地押調査、改正地券の交付と地券台帳の整備さらに第2次地押調査(明治18年2月18日)、土地台帳規則の制定(明治22年3月22日)、登記法の制定(明治19年8月11日)などなどもう一度原点に戻って考えてみようと思います。しかしあまり歴史的事実だけを根拠とする手法も現実に合理的な説明が可能なのか疑問に思います。筆界は多くの場合「占有によって薄れていく(取得時効)」という民法の規定と市民の法感覚(正義あるいは所有権の絶対という(最近の)主張)とのせめぎあいの中にある問題だと考えます。
掲示板やTwitterなどを通じて意見交換の場が広がることは、おおいに歓迎すべきことだと思うし何故今まで無かったのかなとも思う。その意味も含めて、ある「掲示板」の管理者様に敬意を表するところです。相撲の横綱に求められていることの一つに「後輩の育成」があると知りました。掲示板管理者様はじめコメントしている方々はまさに横綱の心境であると推察いたします。今、何かのご縁で出会えた皆様がいる限り「土地家屋調査士」も捨てたものではないと思っています。(2月9日)
今朝は4時起きです!子供が出張と言うことで始発に乗るので駅まで送っていくためです。軽い朝食とお昼のお弁当(おにぎり2個)を作りました。私は「解像度」の単位を「bpi」と打ってしまい「dpi」ですよとのご指摘をいただきました。他にもかなりありそうな予感がします。
★Twitterの特徴は意外と匿名性の無いところだろうか。もともとHPやブログで自身を公開している方にとっては「匿名性」を議論する必要はないのだろうが、一般的にははたしてどうなのであろうか?140文字の中で自身の思いをつぶやくといった作法は「和歌」、「俳句」にも通じるツールになりうると感じています。200字詰め原稿用紙7割の140字詰以内であるが、今の時代に合っている字数だと思う。
twitterと日本語(?)で入力してみると「とぃってr」となり「〜と言って!」といているようでおもしろい(偶然だけれど)。日曜日の今日、殆ど一日中PCの前に居たのだが結構楽しかった(結局ポタリングには行かなかった)。明日から現実世界に戻るのだけれど、この頃はオンラインの世界が「仮想世界」ではないと少しずつ実感するようになってきた。(2月7日)
私のtwitterのページです。宮沢正規
(adrgoma) on Twitter 土地家屋調査士の方を何人かフォローさせていただきました。「どこかの掲示板」の常連さんが多そうですが・・・・・!
神奈川会のNさんのブログにtwitterの画面があったので早速私も登録してみました。まだまったく手探り状態ですが楽しみです。
2月5日から7日まで第5回土地家屋調査士特別研修が行われる。3年前は私も東京会場で受講していた。会場近くのホテルに仲間と宿をとり研修が終わるとホテルの一室に皆で集まりビールを飲み 語り合った。久し振りに学生気分を味わって結構楽しかった。あれから3年「土地家屋調査士ADR」の実像は未だに見えてこない。しかしながら一歩一歩確実に進んでいるようには感じています。
非常に狭いマニアックな「土地家屋調査士」世界の話ですが、法務省は電子国家構想に基づき「電子申請」を推進している。表題登記部門に関わる土地家屋調査士はその推進を積極的に支持して土地家屋調査士会挙げてオンライン申請に協力しているところです。オンラインで資格者代理人として申請するためには土地家屋調査士ICカードが必要となります。というより、ICカードが無ければ資格者代理人として申請することも添付情報を含めて一切出来ません(従来どおりの紙申請は可能)。そのICカードの更新手数料が5,000から10,000に値上げされ4月1日からの適用になるという。今日の厳しい経済状況の中、普通に考えて手数料が2倍になるといった事態はどのような根拠に依るものだろうか知りたいと思います。すなわち、ICカードの更新は50,000円になりましたと言われても我々末端の土地家屋調査士は従わなければならないのですか?
IT(電子国家構想・土地家屋調査士ICカード更新等)による「生殺与奪」の権限が連合会にあると考えているのであればそれはベクトルが逆ですよと申し上げたい。
きょうは最高気温が8℃の予想である。晴天だが風もあってとにかく冷たい。考えてみたら2月に入ったのだから当然と言えば当然だ。年間を通して雪の降ることが無いところに住んでいるが、防寒対策をあまりしていないので油断すると結構寒い。こんな日は港から富士山がきれいに見えることが多いので行ってみようと思う。
自分の職業の発展を考えること(推進に向けた運動をすることを含む)は、議論する対象では無い(自明)と考える。「士業」といわれる職業は今どきの派遣社員(一応専門性がある)に似ている。すなわち仕事が無ければほとんど「プータロウ」状態であり一般社会人から見れば「専門オタク」そのものだと思う。
そのオタク(派遣社員としての士業)が、仮に「社員(公務員)」に対抗して「私の主張」を発して一目置かれたとしてもどのような意味があるのだろうか。「法治国家」に対する認識の誤解についても考えるときではないかと思っています。
「エラ−コ−ド 5609が表示され申請が出来ません。」という法務省オンラインに対する書き込みが「遊びThank You」で目に留まった。どうも月初めとか月曜日とか更には大安とかに起こる現象らしい。つまり、申請件数が集中してシステムが処理できなくなることが原因であるらしい。2月1日はまさに月初めの月曜日であったので起こったのだ。私は今まで月曜日はお昼頃申請していたのでまったく気が付かなかった。参考になりました。(2月2日)
法務省オンラインシステムについての意見交換会が中村法務政務官によって開催されたことは当事者が忌憚無く意見を述べ合うといった意味でも良かったと思います。これを始めとして、連合会役員だけでなく一般土地家屋調査士が法務省(民事2課)と意見交換できる場を作って欲しいと思います。今回は何故か一般土地家屋調査士は静岡会からの2名の参加でしたが、幅広い地域からの参加を希望します。(2月1日)
昨年の住宅着工件数は78万戸で45年ぶりの低水準であったと発表された。分譲マンションについては前年比58%の落ち込み(7万戸)で過去最低の状況であったと言う。45年前とは昭和40年頃ということになる。この頃は右肩上がりの成長期であったから希望もあったが、現在は低迷期(希望も少ない)であるにも関わらず(だからこそ)45年前に戻ってしまった。消費者物価指数(マイナス1.3%)も1971年(昭和46年)以降で最大の下落だと言う。求人悪化や失業率悪化の文字も新聞紙上に躍る。今年も一ヶ月が過ぎ2月を迎えるが昨年同様経済的低迷については覚悟して暮らしていこうと考えている。(1月30日)
下の書き込みは、あるブログの書き込みからヒントを得て書いた感想ですが特定個人に対する意見ではありません。土地家屋調査士の面白いところは土地家屋調査士会が好きではないけれど土地家屋調査士という仕事が好きという人は案外多いことです。
いわゆる単位会(おおむね県単位)に入会しなければ開業できない職種がある。弁護士、税理士、司法書士、弁理士、社会保険労務士、行政書士、土地家屋調査士などがそうであり入会が開業の条件となっていることから「強制会」(任意では無いという意味で)と言われている。これらの中で唯一所属する「強制会」に対して反発する会員が多いのが土地家屋調査士会であるように感じています。土地家屋調査士制度自体がある種、国のアウトソーシング(臨時派遣社員並みの)である面が強く市民の側に立っていないといった特殊な状況もあり会員が使命の自覚を感ずる機会に乏しくかつ責任だけを押し付けられているといった感情になることも私自身うなずけます。
ますます土地家屋調査士の「ボランティア的登記官化」が進む中、使命の自覚・責任の強化・土地家屋調査士個々の研鑽努力(個人の充実)・規律の遵守を要求し更に土地家屋調査士の団結の強化を求められるとしたら我々土地家屋調査士はほとんどシステムに呑み込まれた物もいえない「岡引(犬)」でしか有りません。
よって、オンライン制度、ADR制度あるいは筆界特定制度を実践して考えることを通じて「岡引(犬)」の意見を発していくことが大切だと考えます。「犬」の会を自虐的に捕らえるのも一つの見識かも知れませんが、それでは結局「犬」以下になるのではないかと思います。
私も土地家屋調査士会(?)も「職業選択の自由」を否定するつもりは毛頭ありません。私は任意で土地家屋調査士会に入会したつもりで活動しています。
1月は建物登記申請に追われて終わりそうです。区画整理事業地内の建物が多く、時々相続絡みの未登記建物があったといったところでした。建物滅失・地目変更各1件以外全て建物表題登記だったのでオンライン申請をしました。建物図面・各階平面図をオンラインで送ったことが一歩前進かなと思っています。方法は前述したとおり紙出力の図面をPDFにしてから@TIFFに変換しAXML署名をして@Aをセットにして添付しました。前にも書いたとおり専用住宅証明の際とオンライン減税で法務局の処理済の丸印が必要なため結局「副本+図面」を付けています。税通に関しても強制ではないのですが協力と言う形で提出しているのが現状です。土地家屋調査士オンラインももう暫くすれば落ち着いてきて問題点の洗い出しも可能になると思います。(1月27日)
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